セルフ・リライアンスという生き方

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SABAR銀座店リニューアル・「SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド」投資家限定シークレットパーティー

福井県小浜市の名産、鯖の復活を目指すミュージックセキュリティーズの「SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2」で応援中の、とろさば料理専門店SABARが、鯖復活プロジェクトにあわせて銀座店をリニューアル。

10/18に、リニューアルオープンを記念した投資家向けのパーティーが開かれました。

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小浜のサバと、ファンドの中味についてはこちらの記事で。

美味しいとろさばを楽しみつつ、SABARの右田社長、小浜市の職員さん、他の投資家さんと交流してきました。この手のイベントはいつも一人ですが、珍しく夫婦同伴で行きました。

冒頭、右田社長から、SABARの今までの取り組み、今までのセキュリテのファンドとの関わり、今回の小浜の鯖復活プロジェクトにかける意気込みのプレゼンがありました。SABARは全国13店舗とシンガポールの1店舗の計14店舗展開中です。今まで直営主体でしたが、今後はフランチャイズ出店も加速するそうです。

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銀座店に行ったのは2度目です。
前回は、現在投資中の「SABAR名古屋店ファンド」の投資家特典(食事券)でお邪魔しました。

内装のリニューアルコンセプトは、小浜の鯖街道復活をイメージしています。

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サバのしょうゆ干、へしこなど、小浜の名物を取り入れたスペシャルメニューでした。
サバづくしなのに、いろんな食べ方、味付けがあって飽きない、どれも美味なのがSABARのおススメポイントです。

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小浜市役所で、この鯖街道復活プロジェクトを中心になって進めている産業部の御子柴北斗次長と、畑中直樹さんともいろいろお話させてもらいました。御子柴さんはセキュリテのHPでも紹介されています。

御子柴さんは農水省からの出向で、地元の方ではないのですが、小浜の鯖を復活させようという思いの強さをとても感じました。外の人だからこそ、地元が忘れていた資源に気づいたのかもしれません。一方、畑中さんは、根っからの若狭人。話の面白い熱い方で、御子柴さんとの素晴らしいコンビでした。

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小浜市役所の御子柴さん(左)と畑中さん(右)。

「ふるさと投資」ということで、セキュリテでも地域を生まれ変わらせるためのファンドをたくさん進めています。行政の人たちがこうやってプロジェクトを引っ張って下さっているのは、応援する立場としてとても心強いです。

小浜の人も「東京から小浜は遠い!」と言っていましたが、一度行ってみたい街になりました。

ファンドはまだまだ募集中です。

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【過去記事】