セルフ・リライアンスという生き方

投資信託を中心にいい会社、いい事業にコツコツ長期投資。 社会とつながるソーシャルな投資や寄付も実践中。

投資-投資信託いろいろ

朝日ライフSRI社会貢献ファンド(あすのはね)第19期運用報告書をチェック

毎月積み立てている「朝日ライフ SRI社会貢献ファンド」(愛称:あすのはね)の、19期の運用報告書が開示されました。(決算日:2019年9月20日) ファンドの特徴 2000年に設定された歴史の長い日本株ファンドです。SRI(社会的責任投資)の名がつくとおり、本…

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しました

今年もこのイベントが開催されます。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 業者や金融機関ではない、一般の「投信ブロガー」の投票によって、いい投信を選ぼう!というイベントです。2007年から13回目となります。自分は2013年から参加しています。…

tsumiki証券の「わたしとつみたて」に共感

tsumiki証券のサイトで、顧客へのインタビュー連載が載っています。生活の中につみたて投資を取り入れ、コツコツ資産形成している方の声です。 その第2回、松本さんという方のインタビューにとても共感したので、ぜひともシェアさせてください。

モーニングスターの投信ブロガー交流会

先日、モーニングスターさんにご招待頂き、ブロガー向けの交流会に参加してきました。モーニングスターのサービスや、投資信託全般に関して意見交換する場でした。 まわりの方は大半がインデックス投資派の方々で、アクティブ派は少数派という平常運転。 私…

週刊エコノミストのアクティブファンド特集(ブロガー座談会)に掲載されました

エコノミストの7/2号でアクティブ投信が特集されています。その中の「投資ブロガー座談会」に掲載いただきました。 「rennyの備忘録」のrennyさん、「投資を楽しむ♪」の吉田さんと、アクティブファンドに投資することの意味、アクティブファンドの魅力や選び…

アセットアロケーションよりも「いいファンド」選びを大切にしたい

資産運用の世界では、資産配分(アセットアロケーション)が運用成果の大半を決める要因だと言われています。機関投資家だけでなく、個人も、目標リターンやリスク許容度、投資期間をもとに、まずはアセットアロケーションを決定し、それに従って商品選びを…

「UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス・ファンド」をチェック

個人が購入できるESG投資関連の投資信託が徐々に増えています。 今回は、UBSアセットマネジメントが2019年1月29日に設定した、ESG指数に連動するインデックスファンド「UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス・ファンド」を調べてみました。

インデックスファンド隆盛の時代に~「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に思う

毎年投票に参加している、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year2018」の結果発表&表彰式が1月13日に開かれました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018 上位10位は、バランスファンドも含めると全てインデックスファンドで、とうとうアクティブ…

朝日ライフSRI社会貢献ファンド(あすのはね)の第18期運用報告書

朝日ライフ SRI社会貢献ファンド(あすのはね)の第18期(2018年9月20日決算)の運用報告書が出たので運用状況をチェックしました。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」に投票完了しました。 (投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018公式サイトより) 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」とは・・・ 投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブ…

世界インパクト投資ファンドの運用報告書をチェック(2018年8月決算)

大和住銀投信投資顧問の設定・運用する投資信託、「世界インパクト投資ファンド」の2018年8月決算の運用報告書が出ました。 販売手数料がかかるため積立はしていませんが、日本、先進国、新興国含む世界の上場企業の中から「社会的インパクト」に注目して選…

改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門(竹川美奈子さん・著)

投資信託本のロングセラー、『はじめての「投資信託」入門』が5年半ぶりに改訂されました。著者の竹川美奈子さんからお送りいただきました。ありがとうございます!

tsumiki証券は新しい証券会社のモデルになるか

丸井グループが設立したつみたて専門の証券会社、tsumiki証券が8月31日にスタートしました。 すでにあちこちで取り上げられていますが、かなりユニークな証券会社です。 ・投資信託の「つみたて」に特化・当初の品揃えは独立系投信4本のみ・エポスカード会…

iTrust新興国株式の第1期運用報告書をチェック

積立をしている「iTrust新興国株式」(ピクテ投信投資顧問)の第1期の運用報告書がアップされたのでチェックしました(決算日:2018年3月15日)。 同ファンドは、いわゆる新興国の中でも「労働人口の増加している国」に特化して投資を行うユニークなアクティ…

独立系投信に対する視点~プロと個人のファンド選びは違っていい

先日、あるセミナーで、大手金融機関でファンドへの投資に携わっている方の話を聞きました。(講師は現役社員で名前出しNGの方、Aさん) 実際の投資信託3本を例にとって、目論見書や各種公開情報を使いながら、プロの機関投資家が行っている「いいファンド」…

「一億人の投信大賞2017」が発表されました

5,700本もある国内の公募投信の中から、「普通の人が普通に長期投資で資産形成」するのに向いているいいファンドを選定する「一億人の投信大賞」。5回目となる「一億人の投信大賞2017」が公表されました。

世界インパクト投資ファンド(Better World)に投資

先日取り上げた、インパクト投資に着目した大和住銀の公募投信「世界インパクト投資ファンド」。「インパクト投資」は、社会的解題の解決と経済的リターンの両立を目指す投資です。 当初ネット証券では取り扱っていませんでしたが、楽天証券に加えて、日頃使…

レオス・キャピタルワークス 藤野英人さん × ニッセイアセットマネジメント 伊藤琢さん(げんせん投信) ファンドマネージャー師弟対談&ブロガー座談会

SBI証券の企画で、ひふみ投信を運用するレオスの藤野英人さんと、かつてレオスに在籍して藤野さんのもとで運用を学び、ニッセイアセットマネジメントで「げんせん投信」を立ち上げた伊藤琢さんの対談に参加しました。 げんせん投信は予備知識がほとんどなか…

インパクト投資を標榜する「世界インパクト投資ファンド」が面白い

大和住銀投信投資顧問が運用する、インパクト投資に注目した<世界インパクト投資ファンド>をご紹介します。愛称は「Better World」。2016年8月に設定されました。 同ファンドは「社会的課題を解決することで、私たちが住み良い社会“Better World”の実現を…

シュローダーのESGファンド「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」に投資しました

シュローダー・インベストメント・マネジメントが2016年6月に設定、運用する公募投信「シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ」に少しですが投資しました。 名前が長いのですが、怪しいファンドではありません。ESG(環境、社会、ガ…

朝日ライフ SRI社会貢献ファンド(あすのはね)の第17期運用報告書をチェック

朝日ライフアセットマネジメントの運用する「朝日ライフ SRI社会貢献ファンド」が17期(~2017年9月20日)の運用報告書を開示したので、一通りチェックしました。 同ファンドに積立を初めてまる2年になります。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017に投票しました

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票完了しました。 投信ブロガー=投資信託関連のブログ運営者が、自分の「推しファンド」を投票し、今年の投資信託を選ぶアワードです。今年で11回目となります。 (「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the …

竹川美奈子さんのつみたてNISA勉強会に参加しました(第1回・竹川ゼミ)

竹川美奈子さんが講師を務めるセミナーで、つみたてNISAを勉強してきました。 来年1月から始まる「つみたてNISA」は、金融庁の認めた投資信託などに、年間40万円を上限に20年間非課税で積立投資ができる制度です。

ESGインデックスを連動対象とするETF3本が東証に上場

9月26日、東証にESGインデックスへの連動を目指すETFが3本上場しました。ESG投資を掲げる国内初のETFです。設定、運用は大和証券投資信託委託が行います。

いいアクティブファンド選びのために~アクティブシェアを知る「プレミアム・アクティブ投信勉強会」(コモンズ投信 × スパークスAM × レオス・キャピタルワークス)

アクティブ運用を手がける3社(コモンズ、スパークス、レオス)の共催セミナーに参加しました。 アクティブファンドの中には、インデックスと大差ないポートフォリオで手数料だけ高い、なんちゃってアクティブ(=隠れパッシブ)も多くあります。そうした「…

iTrust新興国株式とはどんなファンドなのか

分散投資の一つに新興国株式も組み入れています。先月、インデックスファンド(eMAXIS新興国株式)を解約して、ピクテ投信投資顧問のアクティブファンド「iTrust新興国株式」を購入しました。 iTrust新興国株式は、ピクテが主にネット証券向けに卸している「…