セルフ・リライアンスという生き方

自分も社会も豊かにできるお金の使い方について。日々の投資や寄付の記録を綴ります。

認定NPO法人D×P(ディーピー)のマンスリーサポーターになりました

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新たに、継続寄付で応援するNPOがひとつ増えました。
認定NPO法人D×P(ディーピー)です。

D×Pは、「どんな境遇にあっても、ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」をビジョンに、主に定時制や通信制に通う高校生をサポートしています。

経済的困窮、家庭の問題、対人関係、心の問題、不登校など、多様な事情や生きづらさを抱える10代に対して、学校や地域で「人とつながる場」をつくり、進路や就職のサポートをはじめさまざまな取組をしています。

D×Pを知ったのは、代表の今井紀明さんが、コモンズ投信のコモンズSEEDCapに選ばれた2015年頃です。それ以降活動はゆるくフォローしていて、クラウドファンディングを応援したり、昨年にはこんなイベントにも参加しました。

サポーターになった一番の理由は、やはり団体の理念と価値観への共感です。
この時に聞いた、D×Pの大事にしている「否定せずに関わる」、「好きなこと、可能性を育てる」という考え方はとても大事だと思います。

もう一つは、今井さんのパーソナリティです。藤野さんは「突破力のある人」と表現しましたが、既存の枠にとらわれずに新しいことを仕掛け、まわりを巻き込んでカタチにしていくパワーはすごいと思います。

新規事業では、LINE相談「ユキサキチャット」に力を入れています。声を上げにくい若者に積極的にリーチし、他の専門家やNPOとも連携しながらトータルに支援しています。コロナ禍が深刻化する中、貧困や虐待などに関わる重たい相談も増えているそうです。

最近では、複数のNPOに少額からポートフォリオ寄付できるプラットフォーム「solio」を、D×Pとは別法人でリリースしました。寄付先を選ぶハードルを下げ、個人寄付のすそ野を大きく広げるかもしれません。注目しています。

さらに、うれしかったのが、テラ・ルネッサンスとD×Pがパートナーシップを結んだことです。鬼丸昌也さん率いるテラ・ルネッサンスは以前から応援しています。今回、2つの団体が国内、海外の垣根を超えて組んだことは、サポーターになる後押しになりました。

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ちなみに、以前、tsumiki証券さんの「わたしとつみたて」というインタビューを受けたのですが、光栄にも、同じシリーズで私のひとつ前にインタビューを受けているのが今井さんでした。勝手にご縁を感じています。

ということで、継続寄付先のNPOは9団体となりました。長くお付き合いできれば幸いです。

・国連UNHCR協会
・テラ・ルネッサンス
・かものはしプロジェクト
・難民支援協会
・3keys
・PIECES
・soar
・JSIF(日本サステナブル投資フォーラム)
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