セルフ・リライアンスという生き方

自立した個人として豊かに生きる。長期投資のメモ。

竹川美奈子さんのnote「コツコツ投資家さんインタビュー」に掲載いただきました

長くお世話になっている、竹川美奈子さんのnoteにインタビューが掲載されました。ありがとうございます。

竹川さんは、昨年12月から、さまざまな個人投資家のストーリーを「コツコツ投資家さんインタビュー」としてnoteで記事にされています。

私はその10人目です。

 

実は、2016年の竹川さんの書籍「臆病な人でもうまくいく投資法-お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話」の中で、11人の投資家の一人として紹介頂きました。

今回のnoteは、あれから月日が流れて、その後投資スタイルや考え方はどう変わったか?をフォローする続編のような位置づけでもあります。

 

この本の2016年当時と比較すると、個別株への投資が増えたこと、経済価値と社会価値の関係性が自分なりに腹落ちしたこと、などが大きいです。

そして、投資家としての成長を一番感じるのは、リスクとの向き合い方が変わった、一段階高いレベルに上がったことだと思います。

これも、インデックスファンドを卒業して、アクティブファンド、個別株へと移行する中で、「企業を自分で主体的に選び、自分なりの納得感を持った投資」ができるようになったことと大きく関係があります。noteのタイトルにある「手触り感」のある投資です。

今回、リスク許容度について、下山さんが投資金額の多寡ではなく、「投資対象に対する"手触り感"」「投資対象に対する握力の強さ」を挙げていたのが印象に残りました。

先日ブログでも書きました。

 

投資のやり方や価値観は十人十色です。いろんな経験や挫折を経て、自分なりの投資軸を確立していくのだと思います。

私以外の方々も、みな「人と投資に歴史あり」という内容なので、ぜひご覧ください。