セルフ・リライアンスという生き方

自立した個人として豊かに生きる。長期投資のメモ。

投資記録&ポートフォリオ(2023年2月末)

2023年2月末の個人ポートフォリオです。今回から「運用記録」改め「投資記録」としました。

リスク資産の時価割合は次のとおりです。国内株式と外国株式の比率は概ね6:4。

投信は全てアクティブファンド。いい企業を厳選して長期で投資するファンド、受益者とのコミュニケーションを大事にするファンドを中心に選んでいます。ここ1年ぐらいはラインナップは変わっていません。

 

個別株の割合が増えてきたので、具体的な投資先も載せます。

守谷輸送機、荏原、丸井グループ、SHOEI、湖北工業、エラン、コタ、ピジョン、新光電工、ユーグレナ、日本空調サービス、スパイダープラス、ツクルバ、ウィザス、日本コンセプト

※これらの会社を推奨するわけではありません。自己判断でお願いします。

投資期間が数年のものから最近投資したものまでまちまちです。大企業は投信にお任せし、どちらかというと中型、小型の企業が中心。

基本的には、ニッチな製品・サービスを手掛ける企業や、独自なビジネスモデルを持っている企業が好きですが、仕事(不動産関連)で業界知識のある企業、ROIC経営やESG、ガバナンス面で注目している企業、などいろいろです。

本格的に個別企業を見始めたのが最近なので、分析の仕方やバリュエーションの方法も試行錯誤しなからやっています。

 

投資記録を付け始めた2010年9月以来、証券口座の評価額(リスク資産の時価+キャッシュ)は6.3倍に増えました。

ただし、青いラインのとおり、増加の大半は元本の増加によるものです。自分の場合は投資よりも労働や事業による蓄積が大きいです。純粋なリターン(評価額と元本の差)は約1.6倍です。