セルフ・リライアンスという生き方

投資信託を中心にいい会社、いい事業にコツコツ長期投資。 社会とつながるソーシャルな投資や寄付も実践中。

世田谷コミュニティ財団の「かけはし基金」で「せたがやこどもフードパントリー」に寄付しました

世田谷コミュ二ティ財団は、その名の通り世田谷区で活動しているコミュニティ財団です。
インパクト投資やソーシャルファイナンスの分野でも活躍されている、水谷衣里さんが代表理事をされています。

区民ではないのですが、大都市部のコミュニティ財団の取り組みに関心があって、2018年に設立寄付者として参加しました。

その世田谷コミュニティ財団が、コロナ禍の影響を大きく受けている、社会的、経済的に弱い立場にいる人たちをサポートする「かけはし基金」を設置し、助成先として2つのプロジェクトを選びました。

  1. 「生きづらさを抱えた子とその親が楽しく学び暮らせるまちづくり」(多様な学びプロジェクト@せたがや)
  2. 「せたがやこどもフードパントリー」(せたがやこどもフードパントリー実行委員会)

コロナの問題は、特に弱い立場の人たちの日常に大きく影を落としています。

これは世田谷のような都市部でも例外ではありません。かけはし基金は、地域のNPOなど草の根の活動をサポートすることを通じて、必要な人に対してきめ細かい支援を届けると同時に、地域コミュニティのつながりをつくることを目指しています。

今回、団体指定寄付の受付が始まったということで、2.の「せたがやこどもフードパントリー」に寄付しました。

せたがやこどもフードパントリーは、区内のひとり親家庭など、コロナの影響で生活が苦しい家庭に、食糧を無償で届ける活動をしています。同時に、支援情報を提供したり、必要な支援機関につなげるアウトリーチも行います。世田谷区は広いので、世田谷、北沢、玉川、烏山の4拠点で運営しています。

徐々に経済活動が再開しつつあり、何となく落ち着いたモードになっていますが、経済的な影響はむしろこれから本格化する可能性もあります。行政の手がまわらない、フードバンクのような活動はとても大事になると思います。少しですが役に立てればうれしいです。

 

コロナの関連では、以下も応援しました。