セルフ・リライアンスという生き方

投資信託を中心にいい会社、いい事業にコツコツ長期投資。 社会とつながるソーシャルな投資や寄付も実践中。

soarのサポーターミーティングに参加&クラウドファンディング応援しました

ウェブメディアsoarの初めてサポーターミーティングに参加しました。

多様な「人」の可能性や前向きな変化に光をあてるsoarの記事にはいつも力をもらっています。去年の8月にサポーターになりました。

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soarのスタッフさんやサポーターさんと、フランクに意見交換させて頂きました。じっくりお話できる貴重な機会でした。

お話したのはこんなテーマ。

・どうしてsoarに寄付しているのか? soarのどこが好き?
・どの記事が心に残っている?
・今後のsoarに期待することは?

私がサポーターになったのは、ひとりひとりの「違い」や本当の意味での「多様性」を認め合えるような社会をつくるために、soarのようなメディアはとても大切と感じたからです。また、寄付で運営するメディアだからこそ、必要な人に本当に必要な情報を届けられるはず、という可能性を感じています。

サポーターになった頃に参加した活動説明会のメモ。

soarとの出会いのきっかけは、みなさん様々です。でも、共通しているのは、soarからいろんな気づきをもらったり、soarがきっかけで人生の前向きな変化があったこと。

同じグループでディスカッションした方々の印象に残った言葉をご紹介します。

  • 自分が辛い時期に、似た境遇の人を取り上げたsoarの記事がきっかけで、少しずつ前向きに転換できた。
  • それまで寄付など興味がなかったけれど、soarに初めて寄付をした。共感できる人たちに少額でも貢献し、参加できるのがうれしい
  • soarの記事は、障害や病気を取り上げてはいるけれど、障害や病気そのものではなく、「人」にフォーカスしてひとりひとりの物語を発信している。だから、当事者でも、そうでなくても共感できる。

私は、当事者ではないですし、社会的マイノリティーにもおそらく当てはまりません。でも、どれも同感です。記事に登場する方々のストーリーが、受け取った人の回復や前向きな変化につながっているのが素晴らしいと思います。

そしてなにより、soarのスタッフさん、サポーターさんは話しやすく、素敵な方ばかり! こんな方々が関わっているのだから、きっと輪は広がっていくでしょう。サイトオープンから約3年、サポーターは600人を超えたそうです。

 

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写真は、イベントでも紹介された、soarオリジナルの「soar tea」です。
日常に優しい回復を、というコンセプトのハーブティー。一日の始まり向けの for morningと、落ち着いた味わいの for nightの2ブレンドです。morningを一つ頂きました。

 

そして、そのsoarが、本日(2/19)、CampfireのGoodMorningでクラウドファンディングを開始しました!

今回のクラウドファンディングは、記事をより多くの人に分かりやすく届けるため、サイトのデザイン、UIを全面リニューアルするためのものです。

検索性やアクセシビリティの向上で、孤立しがちな当事者、あるいは当事者のまわりにいる人たちにとって、バリアが少なく、困ったときに頼れるデータベース=情報のセーフティネットに生まれ変わります。

早速応援しました。目標金額800万円というなかなか大きなチャレンジですが、達成をお祈りします。どんなサイトになるか楽しみです。期間は4/25まで。

soarをご覧になったことがない方は、これを機会にぜひのぞいてみてください。引き込まれる物語があるはずです。

soar(ソア)|人の持つ可能性が広がる瞬間を伝えていくメディアプロジェクト