セルフ・リライアンスという生き方

自分も社会も豊かにできるお金の使い方について。日々の投資や寄付の記録を綴ります。

コモンズくつろぎBAR

今日は平河町のコモンズ投信のオフィスにお邪魔しました。

くつろぎBAR | コモンズ投信株式会社

「コモンズくつろぎBAR」は、コモンズ投信の本社で毎月第三水曜日に開かれています。

CEOの伊井さんはじめコモンズ投信の社員さん、他の受益者さんと、飲み物とおつまみを頂きつつ、交流できる少人数の会です。

なかなか都合が付かなかったのですが、ようやく行ってきました。




==== 夏休み時期ということで、18時の開始にはほぼみなさん参集。
通常はもう少しゆるい感じの集まり方だそうです。
今回は、伊井さんと会長の渋澤さんが揃って参加されていました。

参加者は10名。
コモンズ投信など直販投信に積立しているというのは共通していても、投信積立以外の部分は人によりまちまちです。

投信の積立もしつつ、個別銘柄を自分なりに選んで保有している、という人が結構多かったですね。
私は行ったことがないのですが、いろんな会社の株主総会の話で盛り上がりました。

今の相場状況についての考え方も様々で面白いです。
「業績面から見てまだまだ上がる」、「今後米国の利上げ→円安→日本株高」、「オリンピックまではいく」などのアグレッシブな意見が多いようでした。

自分は、どちらかというと「利上げ→米株安→世界的下落相場?」と思っていますし、為替も購買力平価などから見れば、大きく円高になってもおかしくないと考えているので、かなり保守的な部類のようです。

でも積立をやめてタイミング投資100%にするほどの自信はありませんし、好きなファンドに継続してコミットしたい面もあります。

逆に、アグレッシブな人も、上がるとは思っていても一括投資はせず、積立は積立で続けると言っていました。

そういう意味で、アグレッシブな人も、保守的な人も、インデックス派もアクティブ派も・・・みんなから一定の支持を受けている積立という方法は、かなり市民権を得てきているなと思いました。

相場に絶対はないですし、特にリーマンショックを経験している人は、下落時に買い続けることのパワーを実感しているのが大きいと思います。

今日は、たまたま日経ヴェリタスの記者さんも来ていて、何人かの方は個人投資家として取材を受けていました。

くつろぎBARは、コモンズ投信の口座を持っていない人でも参加できます。
運用会社の人たちと直接コミュニケーションできる機会は貴重だと思います。会社の雰囲気にも触れることができるので、ご興味あればお気軽にどうぞ。