セルフ・リライアンスという生き方

自立した個人として豊かに生きる。長期投資のメモ。

投資記録&ポートフォリオ(2023.2Q)

概ね四半期に一度アップデートしている投資記録です。

ポートフォリオ

2023年6月末時点のリスク資産のポートフォリオは次のとおり。

株式:投信=約1:3、投信は全てアクティブファンドです。

国内株式:外国株式=約6:4です。

<積立中の投信>(10本)

3月末から変わらず。
※ひふみ投信は藤野さんFM復帰後の運用を様子見のため一旦積立を止めています。

セゾン資産形成の達人ファンド、結い2101、コモンズ30ファンド、長期厳選投資おおぶね、おおぶねJAPAN、ひふみワールド、スパークス・ジャパン・オープン、ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド、ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド、iTrust新興国株式

<個別株>(18社)

荏原、新光電工、旭有機材、SHOEI、丸井グループ、守谷輸送機、湖北工業、コタ、ユーグレナ、スパイダープラス、ウィザス、エラン、日本コンセプト、ツクルバ、ベルテクス、トーカロ、クラシコム、UFHD

4月~6月の入替は下記。ピジョンは中国事業の回復もなかなか見込めないため売却。    

(新規投資)トーカロ、クラシコム、UFHD
(全売却)ピジョン

※売買の推奨ではありません。自己判断でお願いします。

パフォーマンス

証券口座の元本=100とした時の時価は、3月末の+58%から+75%に増加。特に個別株のパフォーマンスがよかったです。

ただし、口座内の現金が約3割あるため、一般的な投資家さんよりリターンはかなり低いと思います。過度なボラティリティは苦手なので、フル投資はせず現金を結構多めに持っておくタイプです。(セオリーには反しますが、iDeCoも一部定期預金にしています。また、鎌倉投信もファンド内の4割前後がキャッシュです。)

元本と時価をそのまま比較したのが下記です。グリーンのラインと青の元本の差分がリターン。記録を付け始めた2010年9月比では、元本が4.3倍、時価が7.5倍です。(この差が+75%)

2013年頃に、それまでメインだったインデックスファンドを全解約(利益確定)して、アクティブファンド主体の投資に転向しました。ちょうど相場がいい時期だったので、そこで一旦現金化&ブランクがあったことが結果的に機会損失になっています。(2014年頃のグリーンのラインが横ばいの部分) 市場に居続けることは大事です。