セルフ・リライアンスという生き方

投資信託を中心にいい会社、いい事業にコツコツ長期投資。 社会とつながるソーシャルな投資や寄付も実践中。

運用記録(2018年12月末)

あけましておめでとうございます。
当ブログも移転前のjugemブログの時から数えて8回目の新年です。

昨年後半は市場が大きく動きました。12月は世界的に株価が大きく下落し「弱気相場」入りしたとも言われています。年間ベースでは日経平均は7年ぶりの下落となったそうです。

2018年12月末現在の個人の運用記録です。

アセットアロケーション

12月末のアセットアロケーションです。全体的に下落しているため、比率は大きく変わっていません。

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ポートフォリオ

保有商品別の商品比率です。11月末から大きな変動はありません。

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累積リターン

9月末以降の第4四半期で個人ポートフォリオの時価は約1割目減りしました。
(2010年9月~ +38%、過去の利益確定分も含む)

ただ、口座内の現金比率が約半分あり、結い2101にもキャッシュ部分が含まれるので、市場の下落率のざっくり半分程度には収まっていると思います。

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長らく続いてきた上げ相場が転換し、今後調整が長引くとみる向きもあります。ただ、どのくらい下がり、どこで再度転換するかは誰にも分かりません。また、株価は上がり続けることも下がり続けることもないので、価格が高いときには少なめに、安いときには多めに購入できるドルコスト、積立投資はどんな局面でも一定の力を発揮します。もし、本当に下げ相場に転換したとすると、積立の継続は、将来的に再度上昇局面が訪れた場合に大きな果実につながります。

「価格」は需給やマインドで短期的に大きく動きますが、「価値」は企業の日々の営みの積み重なりによって着実に形成されるものです。今までどおり、長期的な視点で企業の価値をしっかり見極めて投資しているファンドに積立を続けます。