セルフ・リライアンスという生き方

投資信託を中心にいい会社、いい事業にコツコツ長期投資。 社会とつながるソーシャルな投資や寄付も実践中。

運用記録(2019年12月末)と2020年の運用方針

明けましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願いします。

2019年12月末時点の運用状況です。

ポートフォリオ

保有商品の時価比率です。

12月に「ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド」の積立を始めました。

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積立中の投資信託は以下の9本です。

・結い2101
・コモンズ30ファンド
・ひふみ投信
・ひふみワールド
・セゾン資産形成の達人ファンド【iDeCo】
・朝日ライフSRI社会貢献ファンド(あすのはね)
・長期厳選投資おおぶね
・iTrust新興国株式
・ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド

アセットアロケーション

上記をアセットクラスごとに集計した資産配分です。

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累積リターン

投資用口座の元本に対するリターンは+50%程度です。(2010年9月から集計。途中で解約し現金化したもの、予備資金のキャッシュ約4割含む)

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今年の運用方針

株価は世界的に堅調ですが、日本の企業業績は頭打ち傾向で、オリンピック後の景気後退を懸念する声が増えています。海外の景気も不透明感が増してきました。一方日本の中央銀行は未だに緩和継続の名の下にETFやREITを買い続けていて、個人的にはバブルを助長している気がしています。相場が反転した時の反動も大きそうです。

だからと言って、現金化して暴落を待つのは賢くない選択だと思っています。2013年頃同様の判断で一部投信を解約し含み益を確定しましたが、結局その後も株価はさらに上昇しました。

将来は常に分からないし、仮に市場が崩れたとしても、その後いつ投資再開するかを決めるのはもっと難しいでしょう。天井も底も後で振り返って初めて分かるものです。

「価格」は実体ではなく影にすぎません。価値を生む企業をしっかり選んで投資しているいいファンドに今年も積立を継続していきます。ただし、毎月の積立額を減らすなどの工夫はするかもしれません。